治療中の転勤や引っ越し

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転勤や引っ越しがあった場合には?

転勤や引っ越しがあった場合には?

治療の途中で転勤や転居が決まってしまった場合、今まで通った歯科医院に通院した方がいいのか、転居先で新しいところへ通った方がいいのか不安ですよね。
もし、治療途中に転居することになってしまっても、しっかり治療を続けるために知っておきたいポイントをご紹介します。

転院の対応は歯科医院によって異なります

歯列矯正の料金や治療方針、転院の対応は、歯科医院によってさまざまです。治療前の段階で転居する可能性がある場合には、担当医に確認しておくのがお勧め!自分に合った歯科医や治療法を選ぶ参考にもなります。

転勤が決まったらどうするの?

転勤が決まったらどうするの?

転居が決まったら、まずは担当医に相談しましょう。転居先に近い受け入れ先を紹介してくれる場合もあります。また、転院先でスムーズに治療が再開できるように、今までの治療に関する資料(歯型、レントゲン写真、口腔内写真等)を用意してもらいましょう。
※別途料金がかかることがあります。

これまで支払った治療はどうなるの?

これまで支払った治療はどうなるの?

転院時の支払い・払い戻しのルールも歯科医院によって異なります。既に支払った治療費は返金されないケースや、治療した分のみ支払うケースなどさまざまです。
新しい受け入れ先での治療費も医院によって異なりますので、まずは歯科医に確認してみましょう。同じ系列や団体の施設での転院の場合、治療費がそのまま引き継がれるところもあります。

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歯列矯正の進み具合によっては転院しない選択肢も…

転院が必要かどうか歯医者さんに早めに相談!

歯列矯正の通院頻度は、矯正装置を装着したころから3週間~1ヵ月間に1回程度に落ち着いてきます。転居する患者さまの中には「月1回の通院頻度なら、通院時間がかかってもかまわないので今の歯医者さんで治療したい!」と、転院しないで遠距離通院する人もいます。転院は新たに費用や治療期間がかかる場合や、歯科医によって治療方針が若干異なる場合もあるので、今までの歯医者さんで治療を続けることも選択肢の一つです。