歯列矯正とは

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歯並びで顔の印象が決まるってホント!?

歯並びで顔の印象が決まるってホント!?

顔全体の印象の大半は、口元の印象によって大きく左右するといわれています。それは、口元が表情をつくる上で重要な役割を果たすからです。
特に、笑顔において歯並びの状態は、その印象を決める大きなポイント。
あなたは歯並びや笑顔に自信はありますか?

悪い歯並びって、どんな状態? 歯並びもいろんなタイプがあるのね!!

悪い歯並びって、どんな状態?

上下の歯が何らかの原因で適切に噛み合っていない状態、つまり咬み合わせや歯並びが悪い状態を「不正咬合」といいます。
不正咬合にも、いろいろな種類があります。

叢生(乱ぐい歯)

叢生(乱ぐい歯)

顎のサイズに対して歯が並ぶ十分なスペースがなく、重なってデコボコになっている状態。

上顎前突(出っ歯)

上顎前突(出っ歯)

上の前歯が通常より前方に大きく出ている状態。

下顎前突(受け口)

下顎前突(受け口)

上の前歯より下の前歯が前に出てしまっている状態。

空隙歯列(すきっ歯)

空隙歯列(すきっ歯)

歯と歯の間に大きな隙間がある状態。

過蓋咬合

過蓋咬合

通常の咬み合わせよりも前歯が深く咬み込んでいる状態。

開咬

開咬

前歯だけが咬み合うことができない状態。

理想的な歯並びって?

それでは、理想的な美しい歯並びとはどんな状態なのでしょうか?
一般的に美しいとされている歯並びの条件が、こちらです。

  • 歯列がデコボコと乱れていない
  • 上下の歯並びの真ん中が合っていて、左右対称な状態
  • 上下の歯列が平行で滑らかにカーブしている
  • 上の前歯が下の前歯より少し被さっている
  • 横から見て鼻と顎を結んだ線に唇が接している

ただし、「美しい口元」というのは、これらの条件を満たして歯並びが整っていればいい、というものではありません。
本当に美しい歯であるためには、「健康的である」ということが大切です。虫歯や歯周病でダメージを受けている歯は、とてもキレイとは言えませんよね。

歯の健康のための歯列矯正!

8020って知ってる?

さて、皆さんは「8020運動」をご存じですか?
これは、厚生労働省と日本歯科医師会が推進している「80歳になっても20本以上自分の歯を残そう」という運動です。

歯を残すには虫歯治療だけじゃダメなんだ

実はこの「8020」を達成している人のお口を調査してみると、興味深いことに「歯並びや咬み合わせに問題がある人(不正咬合の状態である人)がいない」という結果がでたのです。
つまり、「正常な歯並びや咬み合わせの人は歯を長く保ちやすい」と判明した一方で、「不正咬合の人が8020を達成するのは難しい」ということも判明したのです!

歯並びがよいことで食生活が豊かになり、全身の健康にも影響を与えます。
最近の歯科医療では、歯列矯正においても「歯の残すため」あるいは「歯の健康を回復・維持するため」の治療が重要視されるようになってきています。

歯列矯正を始めませんか?

歯列矯正のメリット

歯並びを改善することによって、様々なメリットがあります。
健康的で魅力的な笑顔を手に入れられるだけでなく、歯や口を始めとして体全体の健康にも様々な良い影響を与えるのです。
美しい歯並びを手に入れたいと感じた時が、歯列矯正を始めるベストタイミングです!
さあ、歯列矯正を始めてみませんか?

歯列矯正がもたらすメリットについて詳しく知りたい方は、「歯列矯正のメリット」をご覧ください。

歯列矯正のメリット

歯列矯正中の注意点

注意点

歯列矯正は、症状や治療法にもよりますが装置を外せるようになるまで長い時間がかかります。そうすると、普段の生活で気をつけなくちゃいけないことが多いのか気になるところでもあります。
通院や普段の食事のこと、マウスピース矯正の注意点など気になるアレコレを紹介します。

注意点

後戻りってご存知ですか?

治療後の後戻り

理想の歯並びになって嬉しい!と思って油断していると落とし穴が。
治療が終わった後も、しっかりとケアをしないと元に戻ってしまう危険があるんです!それじゃあ、後戻りを起こさないためにはどうすればいいの?そんな疑問にお答えします。

治療後の後戻り