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若い時の自分に伝えたい歯のこと

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若い時の自分に伝えたい歯のこと

調査内容

■調査対象: 60代以上 男女400名
■調査方法: インターネット調査
■調査時期: 2017年10月
■調査設計: アンケート調査

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ご自身の体について「変化して欲しくなかったこと」「失って後悔したこと」を聞いたところ、“歯”と回答した人が61.3%と、「髪の毛」や「体型」をおさえて最も多い結果となりました。
“歯”を選択した理由として「歯を失って食べ物が美味しくなくなったから」「手入れ不足で総入れ歯になってしまった」
「固いものが食べにくくなった」 「滑舌が悪くなった」などの声が得られました。

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加齢による歯の衰えを感じた年齢について聞いたところ、平均57.1 歳という結果に。
また、正常な永久歯の本数は28本ですが、50代では平均24.7 本と歯の本数が減り始め、70代では16.2 本、80代では10.1 本まで減ってしまいます。

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現在残っている歯の本数について聞いたところ、歯並びが良いと回答した人の平均が21.9本、歯並びが悪いと回答した人の平均が19.6本と、歯並びが良い人のほうが歯の残存数は2本以上も多いことが分かりました。
また、歯周病経験がある人は歯並びが良い人で39.9%、歯並びが悪い人で53.9%と、歯並びが悪い人のほうが歯周病を経験していることが分かりました。歯並びが悪いと歯が磨きづらい、汚れが溜まりやすくなりがちなため、虫歯や歯周病に繋がるケースも多いのかもしれません

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同世代で外見が良いと感じる方を見て、印象を左右するパーツについて聞いたところ、第1位が「体型」、第2位が「髪の毛」、第3位が“歯”という結果になりました。「肌」や「目元」「手」などの選択肢をおさえて、“歯”が第3位にランクインし、歯の美しさが印象にも大きく影響することが分かりました。

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“食事”に大きな影響を及ぼす、歯の喪失
歯を失うと入れ歯になり、歯茎で食べ物を噛むようになるため、噛む力が減ってきてしまいます。噛む力が減ることで固いものが食べにくくなるため、“噛みごたえ”がなくなってしまい、食事の美味しさを感じられなくなります。人間の欲の中でも食欲は最も強いものなので、歯を失って後悔する人が多いようです。食事以外にも、発音などにも影響を及ぼす場合があります。
歯並びの悪さが歯周病のリスクに!?
将来的には全身疾患に繋がる可能性も。
歯を失ってしまう人は歯周病を罹っている場合が多いです。歯周病になると、全身疾患や生活習慣病に繋がることも。また、噛み合わせ(歯並び)が悪いと歯周病になるリスクが高まります。歯並びが悪いと、歯磨きのブラッシングも難しくなるのも要因の1つです。やはり元々の環境(歯並び)を変えることが、全身の健康のためにも大事なことですね。
もし歯並びが悪いまま放っておいて将来的に歯を失ってしまった場合、歯1本の治療に約40~50万円かかってしまう可能性も。歯の健康を維持するために歯列矯正にお金をかけることは、将来的に見たら費用対効果は悪くないのかもしれません。
成人女性にも増える歯列矯正治療者
最近、20~34歳の女性で歯列矯正を始める人が増えているように感じます。「歯並びを綺麗にしたいけど、矯正していることを人に知られたくない」という人も多いので、透明で目立ちにくいマウスピース矯正の治療者数も増えてきています。ネイルなどに気を使うだけではなく、健康管理の1つとして歯並びを意識して欲しいですね。

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  • Kaneko
  • 金子 正明 理事長先生

    (医療法人社団ブライトデンタルケア 高田馬場リボン歯科・矯正歯科)
    グループで13医院(うち6院は提携院)を経営。その知識と技術を活かし、充実のマウスピース矯正治療を提供。

    1995年
    日本大学歯学部卒業
    1997~2002年
    神奈川歯科大学大学院(歯科矯正学専攻)修了

    歯学博士授与
    (脳におけるストレスと咬合の基礎研究)
    2002年~
    ブライトデンタルケア青山 院長(東京 青山)
    2006年~
    医療法人社団ブライトデンタルケア 理事長

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